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| - | pookmark |
大豆戸FC交流ゲーム報告
  いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
 U-7クラッキとして最後の交流ゲームを日頃よりお世話になっております
大豆戸FCさんと行いました。
平日の昼間ということもあり、全員が参加できませんでしたが久しぶりの
交流ゲームをみんながんばりました。

◇日時
3月29日(火)11:00〜13:00

◇会場
新横浜公園投てきグランド

◇結果(試合形式15分×1)
vs大豆戸 FC  3-0
得点)ゆうと、ゆうや、こたろう
vs大豆戸 FC  0-0△
得点)
vs大豆戸 FC  5-1
得点)ゆうり、ゆうと、みきや、こたろう
vs大豆戸 FC  3-0
得点)みきや、はる、ゆうや
vs大豆戸 FC  1-1△
得点)ゆうや
vs大豆戸 FC  1-2
得点)ゆあん

   



着替え終わっての集合写真
着替えが遅かった人は写真の枚数が少ないかも

高野コーチの一言

 今回の交流ゲームでは『U-7クラッキで練習してきた事を全て出しきろう』と試合の始まる前に、子供たちに伝え交流ゲームをスタートしました。
 
U-7クラッキ『テーマ』では
1対1では
◎積極的にチャレンジする。
◎ボールを相手に取られたら取り返す。
◎粘り強いディフェンスを行う。
◎ゴールを目指す。
ボールを持ったら
◎ゴールを見る。
◎相手を見る。
◎スペースを見る。

以上のテーマでトレーニングを行ってまいりました。

今回の交流ゲームでは子供たち全員が今までトレーニングで行ってきた事を
出しきった今までで1番内容の良いゲームでした。

U-8クラッキに上がったら今までのテクニックにさらに磨きを欠け、横浜市の大会で
上位を目指して下さい。

最後に保護者の皆様、約2年間子供たちの為、クラブの為に色々と
ご協力ありがとうございました。
次年度は担当コーチが変わりますが変わらず子供たち・エストレーラへの変わらぬ
ご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

夢なんてなんだっていい。どんなに小さなことだっていい。

その一歩でまた次の夢が見えてくる。

まずはその一歩を踏みだすことだ。
(元日本代表監督 岡田 武史)
| スタッフより | pookmark |
KCFA第5節/第6節結果報告
  いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
KCFAU-7の第5節・第6節の結果を報告致します。

◇日時
第5節2011年1月30日(日)9:00〜13:00
第6節2011年2月 6日(日)9:00〜13:00

◇会場
第5節横浜市立高田小学校
第6節横浜市立高田小学校

◇第5節
[結果]
ウン
vs原FCレッド          0-2●
得点)
vsエストレーラFCドイス  1-5●
得点)ゆうや

ドイス
vs原FCブラック        3-2○
得点)とわ、けいご、はる
vsエストレーラFCウン    5-1○
得点)けんご


◇第6節
ウン
vsFC パーシモン      1-7●
得点)ゆうと


 
第6節終了にウン・ドイス集合して全員で写真!!
撮影by宗洋コーチ





高野コーチの一言

前回同様、2日間の大会を通して内容に大きな変化を感じました。
第5節ではドイスは接戦をものにするなど五分五分の勝負の所で精神的にも強くなり結果、得点を上げ勝利を上げるなど結果はもちろんですが1対1の個の部分でもしっかり相手に仕掛けていけたと思います。
ウンにしても結果は勝利を上げる事はできませんでしたが自分達で仕掛けていけたと思います。
ただ、ウンvsドイスとの戦いではなぜ点差が付いてしまったのか?
今回、2チームに編成するに当たり選手の特徴・技術などを参考にチーム編成を行いました。
トレーニングも合同で行っている中で技術のレベルは変わりませんでした。
それではどこで点差のように差が出てしまったのか?
それは精神的な部分が大きく左右してしまったと思います。
サッカーの試合において試合結果を左右するのは気持ち(精神)に強くなれなければいけないとおもいます。試合の中で相手との1対1で絶対に負けない。ボールを取られたら取り返す。などの気持ちの部分は私が15年近く少年を指導していて感じる部分です。
ただこの気持ちの部分は私を含め、サッカーの指導者がサッカーを指導していく中で1番難しい部分です。
気持ち?と思われる方もいらっしゃるとは思いますがどんなに素晴らしいテクニックを持っていても試合で発揮できる精神的強さがなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。
この気持ちの部分は子ども達自身が自分で変わらなければいけない部分です。
まだ、子ども達は1年生です。長い時間を欠けてそのきっかけ作りを行ったいければと思います。

ウンはKCFAは全日程終了しましたが3月にはKCFAチャンピオンシップがあります。
ドイスは19日最終ゲームがあります。
少しでも気持ちを強く普段のトレーニングの成果を発揮しがんばってもらいたいと思います。

 最後に・・・
「過去は変えられない。未来は変えることができる」(元日本代表中澤祐二)

「魂でサッカーを愛した男を覚えていてほしい」(元日本代表ラモス瑠偉)

| スタッフより | pookmark |
KCFAU−7第2節・第3節結果報告
  いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
KCFAU-7の第2節・第3節の結果を報告致します。

◇日時
第2節2010年12月23日(木祝)11:30〜15:00
第3節2011年 1月 9日(日)9:00〜13:00

◇会場
第2節横浜市立原小学校
第3節横浜市立大第2グランド

◇第2節
[結果]
ウン
vsバディーSC    0−9●
得点)
vs原FCブラック  2−3●
得点)こたろう、こうすけ

ドイス
vsHIP SC     1−2●
得点)けいご
vs原FCレッド    0−2●


◇第3節
ウン
vs六浦毎日SS   4−0○
得点)しんじ、みきや、ゆうや、ゆうと
vsSCH FC     0−7●
得点)

ドイス
vsFCパーシモン   2−2△
得点)Oりょうた、けんご
vsバディーSC    2−6●
得点)ゆきひろ、けんご

すみません。写真は今回なしです(>_<) 
 
高野コーチの一言

今回、2日間の大会を通して大きな成長が見られました。
これもリーグ戦の良さと実感いたしました。
第2節はしらゆり招待での課題で出た走る部分でした。第2節はエストレーラ以外のチームは4試合行っておりウン・ドイスともに戦った原FCはエストレーラとの対戦では4試合目でしたがみんなが良く走っており後半、エストレーラの選手が走れなくなり後半で競り負けてしまう場面がウン・ドイスともに
見られました。

第3節では走る部分では少し改善されました。
相手に対して早いプレッシャーをかけ1人目が抜かれた場合は2人目・3人目がボールを取りに行く。
ボールを持った時はゴールを見て空いているスペースにドリブルしていく。
普段トレーニングで意識している事はだいぶ出てくるようになりました。
その結果、ファーストステージでは一方的に負けたバディーやパーシモン相手にも競り合いできるようになってきました。

今後はディフェンス面では早いプレッシャーを継続しつつ、自分達でドリブルで仕掛けていけるようになってもらえればと思います。

 最後に・・・
「なにかをしようとしたとき、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省して下さい。必ず将来の役に立つと思います」(イチロー)
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第11回 1年生しらゆり招待結果報告
 いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
 更新が遅れてしまい申し訳ありません。
昨年度に行われましたしらゆり招待の結果を報告致します。

◇日時
2010年12月12日(日)9:00〜16:00

◇会場
伊勢原市週末処理場(子供スポーツ広場)

◇参加チーム
しらゆりFC(伊勢原)、エストレーラ(横浜)、新座片山(埼玉)、GP(厚木)、荻野(厚木)、バディー中和田(相模原)、原(横浜)、中野島(川崎)、HIP(横浜)、町田JFC(町田)、AZ(小田原)、北の台(伊勢原)

◇結果
予選リーグ
vs新座片山    0−2●
得点)
vsGP       4−0○
得点)ゆうと、けいご◆△海Δ垢

◇2位パート
vs原FC     1−3●
得点)ゆうと
vsAZ       0−3●
得点)

 
 
山をバックに集合写真2枚!!

高野コーチの一言

 
 今回、交流のありますしらゆりさんにご招待頂きました大会は県内・県外の強豪チームの参加する大会です。
その中でエストレーラの選手達がどのくらい普段のトレーニングの成果が発揮できるか?私自身は見極める大会として位置付けておりました。
試合内容としては相手チームに走り負けてしまう場面が多くみられました。
エストレーラのチームカラーでもある『ドリブル・1対1の強さ』を発揮するためにも相手に走り負けない事が大事と思います。
 今回の大会では朝も早く移動も長かったせいか疲れなどが後半に出てきたこともあったと思います。今後は移動も含めての精神的なタフさも身につけてほしいと思います。

昨年、夏に行われました全日本少年サッカー大会で初出場・初優勝を飾ったバディーSCのコーチとお話する機会がありました。優勝した勝因をお伺いした中で技術的な部分はどこのチームも全国大会に出場するチームとあってそれ程の差はなかったと言われておりました。
そこでバディーと他のチームとの差は何だったのだろうか?

バディーのコーチは精神的な差と言われました。
精神的な部分とは・・・
今年の夏も気温が高く熱い中での大会の中で各チームの選手は暑さの中、食事が取れず体調を崩す選手が多くいたそうです。
バディーの選手は宿泊の遠征や県外への遠征など多く行った中で移動やしっかり食事を取ることを日頃より経験し精神的に強くなったことが優勝の勝因だと言われておりました。

エストレーラの選手たちも技術はもちろんですが精神的にも強い選手に育っていってほしいと思います。その為にはまず自分の事はなるべく自分でできるようになりましょう!!

最後に保護者の皆様には遠方まで多くの応援ありがとうございました。
今後とも子ども達の成長の為にスタッフ共々がんばっていきましょう!!


最後に・・・
「サッカーはこれから一層、速いスピードの競技になる。進化するサッカーに追い付かないといけない。それは自分の仕事にもよるが、それ以上に選手にかかっている」(オシム元日本代表監督)
| スタッフより | pookmark |
しらとり台交流ゲーム
   いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
 日頃よりお世話になっておりますしらとり台FC(青葉区)さんと交流ゲームを行いました。
当日はU-8クラッキクラスは国チビ決勝トーナメント参加の為、1年生で対応させて頂きました。
 当日はしらとり台FCのスタッフの皆様ありがとうございました。

◇日時
11月21日(日)8:30〜12:00

◇会場
横浜市立つつじが丘小学校グランド

◇結果
vs しらとり台2年生     2−0○
得点)ゆうり、ゆうと
vs しらとり台1年生     0−3●
得点)
vs しらとり台2年生    5−0○
得点)ゆうと、けんご、こうすけ
vs しらとり台1年生     1−4●
得点)とわ
vs しらとり台2年生       4−1○
得点)ゆうと◆△韻鵑粥△韻い
vs しらとり台1年生    2−0○
得点)とわ、ゆあん

本日は写真はありません。ごめんなさい。(>_<)


高野コーチの一言

本日は2年生の対決もありましたのでここ最近のゲーム・トレーニングの調子でレべリングを行い交流ゲームに臨みました。

今回のテーマは2年生と対決したチームはディフェンス面では相手選手へのプレッシャー・粘り強い守備、オフェンス面では1対1の仕掛け・狭いスペースからの突破or広いスペースからの突破の判断でした。ディフェンス面では1発で抜かれる場面もありましたがトレーニングの成果は少しづつ出てきました。ただオフェンス面では突破の際、フェイントを形で行ってしまいその時の状況(相手・スペース)に合わせてフェイントが行えていませんでした。その為には観る事ができないと、この課題はクリア―できません。今後の課題です。

1年生と対決したチームには上記テーマとボールに関わる事(積極的にボールを取りに行く)をテーマとして上げました。
ボールに関わらなければ上記テーマも始まりません。負けた2試合に関してはボールに対して関わりが少なかった為、負けてしまいました。
3試合目に関してはみんなが積極的にボールを取りに行く事により得点を奪い勝つ事ができました。
特に1年生と対決したチームの選手たちには積極性(自分のアピール)が欠けている部分だと思います。積極性がでてくればプレーの可能は大きく広がると思います。
これはだれでも無く自分が変わらなければ解決しない部分です。

最後にU-7選手全員に・・・
出来る事は全力で行う事。やらなければ成功も失敗も生まれない!!次に繋がる失敗をしよう!!
そうすれば個のレベルも上がり、チームのレベルも上がります。
コーチはやれるのにやらない選手は怒ります。やって失敗した時は成功するための鍵を伝えます。
やれるのにやらない選手が失敗するより恥ずかしい事です。
これからも失敗を恐れずチャレンジしていこう。

今日の格言・・・
『ゲームに負けることはある。ただ負けるにしても自分達のプレーをやりきって負けるのと、そうでないないとでは大きな違いだ』(イビチャ・オシム元日本代表監督)

 

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KCFAU-7セカンドステージ第1節結果報告
  いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
今年度より始まりましたNPOエストレーラフットボールクラブ主催のリーグ戦KCFAセカンドステージがいよいよ開幕致しました。セカンドステージはウン・ドイスの2チームでの参加となりました。

◇日時
11月3日(水祝)9:00〜13:00

◇会場
横浜市立高田小学校グランド

◇結果(ウン)
vs パルみずほ FC     2−0○
得点)ミキヤ、ユウヤ
vs HIP SC          1−4●
得点)ユウト

◇結果(ドイス)
vs SCH FC        0−8●
得点)
vs パルみずほ FC    2−0○
得点)ユキヒロ、ケイゴ


☆ウンチーム
ユウト、コウスケ、ユウヤ、ミキヤ、ユウリ、コタロウ、レイ、Sリョウタ、シンジ、ユアン
 



☆ドイスチーム

タクマ、ケンゴ、ケイゴ、ハル、リン、トワ、Oリョウタ、ユキヒロ、ヒビキ


☆エストレーラ FCU-7クラッキ


高野コーチの一言

 
10月よりテーマは『粘り強い守備』がテーマで行っております。これはSCHとの交流ゲームでSCHの選手のフェイントに対してエストレーラの選手は簡単にドリブルで抜かれてしまいました。
ただ、子ども達に対して守備のトレーニングを今まで行ってこなかったので抜かれて当たり前の部分もありました。ただしサッカーの試合を行う上で相手のボールを奪えなければ得点を奪うことはできません。そのような意味でも守備は非常に大事な部分です。

理由としては・・・
1つには自分達の持ち味である攻撃(ドリブル突破)を生かす為には相手のボールを奪わなければ持ち味を生かす事はできません。

2つには持ち味である攻撃(ドリブル突破)にさらに磨きをかける事です。
動かない相手を抜く事は簡単な事です。動く相手を抜くにはフェイントを使わないと抜けません。
自分達の攻撃のレベルを上げるためには良い守備の相手にトレーニングを行えばさらに良い攻撃をしなければ相手を抜けません。それがトレーニングの効果を上げドリブルに磨きをかけます。

上記2点のテーマを基に守備のトレーニングを行ってきました。

ドイスチームは交流ゲームで何もできなかったSCHに対してシュートチャンスの場面を作る事ができました。それも粘り強い守備が有ったからこそだと思います。

ウンチームにおきましても結果ではHIPに負けましたがチャンスの場面でシュートを決めていれば結果は逆になっていたと思います。これも守備でがんばれた結果だと思います。

U-7クラス全員においてトレーニングの成果は少しづつですがゲームで発揮されてきました。
今後は守備はもちろんですがさらなる攻撃力アップ(ドリブル・シュート)がテーマとなります。
さらなる保護者様の熱い応援宜しくお願い致します。


 最後に・・・

誰にも絶対『お前は全力を出し切ってない』とは言わせない。
(スペイン代表/カルロス・プジョル)

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大豆戸FC招待結果報告
 いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
今回は日頃より交流のあります大豆戸FCさんの招待大会に参加して参りました。
結果は8チーム中6位と少し残念な結果となりましたが色々と課題が多く観られた大会だったと思います。

◇日時
9月20日(月)9:00〜16:00

◇会場
横浜市立大豆戸小学校

◇参加チーム
大豆戸FC(3チーム)・太尾FC・葉山JGK・TADOなかよしサッカー・元石川SC・エストレーラ

◇結果
予選リーグ
vs大豆戸FC    2−1○
得点)ケンゴ・コタロウ
vs葉山JGK   0−2●
vs大豆戸    1−3●
得点)ユウト

5位決定戦
vs元石川      0−3●
 
集合写真2枚!!

高野コーチの一言

 
今回は前回のKCFAのテーマ『ゴールを意識する』・『フィ二シュの改善』・『GKらしく』の部分+『体力をつける』で行いました。
 『ゴールを意識する』・『フィ二シュの改善』の部分は意識することはみんなできていましたがゴールを奪う部分ではシュートは打つもののGK・DFのいる所にシュートをしてしまいゴールを奪えない場面が多く見られました。
今後の改善点はしっかりシュートを打つ前にゴールを見てゴールの状況を確認することです。
 もう1点は通常よりも長い時間にゲームに出場し体力を付ける・疲れた時にどれだけがんばれるか?長いゲームの中で自分のグッドパフォーマンスを発揮できるかがテーマにしました。この点は今後も交流ゲーム等で1人のプレイングタイムを多くできるようにしていきたいと思います。

最後に・・・
ちいさいことをかさねる事が、とんでもないところに行くただひとつの道。(イチロー)
[どんなこともコツコツ積み上げることが大きな目標に近づくことの意]
| スタッフより | pookmark |
KCFA(U−7)第5節結果報告
  いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
今年度より始まりましたNPOエストレーラフットボールクラブ主催のリーグ戦KCFAファーストステージも本日が最終戦となりました。結果は久しぶりの大量得点で見事、勝利を収めました。

◇日時
9月19日(日)9:00〜11:00
◇会場
横浜市立大学第2グランド
◇結果
vsSUERTE Jrs     8−1○
得点)ユアン・レイ・タクマ◆Ε罐ヒロ・ユウト

 
集合写真!!

高野コーチの一言

 今回、課題であった『ゴールを意識する』・『フィ二シュの改善』・『GKらしく』の部分で9月は取り組んでまいりました。
 『ゴールを意識する』・『フィ二シュの改善』の部分は試合結果のとおり少しは改善されたと思います。今後も継続していく必要性を感じました。
 『GKらしく』とはGKの特色(手を使う・パントキック)をしっかり行うこと・相手が来たらゴールに貼りつくのではなく勇気を出して相手に向かう事です。そのため、トレーニング時にはコーディネーションのトレーニングも兼ねてGKの初歩のトレーニングも行いました。
中にはサッカーだから手は関係ないんじゃないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが身体の色々な部位を使う事により神経が刺激され技術の取得がスムーズになるのでこの様なトレーニングを取り入れております。
パントキック(ジャンボ)もしっかりインステップでボールを捉えなければ良いキックはできません。
遠くに飛ばすことが目的ではなくしっかりとインステップでボールを捉えるということが1番の目的となります。
これを機にフィールドプレーヤーに限らわずゴールキーパーに興味を持ってもらえればと思います。

最後に・・・
自分の思った事をやりつづけることには後悔はありません。もしそれで失敗したとしても後悔は絶対にないはずですから。(イチロー)
『重要なポイントが来た時に自分の意思で何かを決められるような大人になってほしいという意味です』
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カンピオナットエストレーラ 2010(U-8)結果報告
  いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
今年度より始まりましたNPOエストレーラフットボールクラブ主催のワンデー大会、
CAMPEONATO ESTRELA2010(U-8)が行われました。7月21日はU-10の大会も開催され、Division1ではエストレーラU-10Aが見事に優勝致しました。U-7の選手達も久しぶりの試合をがんばっていました。

◇日時
8月21日(土)13:00〜17:00
◇会場
新横浜公園投てきグランド
◇参加チーム(Division2)
エストレーラ・SCH・帷子・大豆戸B
◇結果
vsSCH FCB     0−7●
得点)
vs帷子 FC      5−0〇
得点)ゆうや、けいご、ゆうと 
vs大豆戸FCB     0−5●
得点)
※結果は4チーム中、第3位!!

◇優秀選手

ゆうや(攻めに守りにたくさん走ってがんばっていました)
 
試合前のセレモニー

 
ゴールキーパーはだれだ?

 

試合の間のミーティング!!ちゃんと話は聞いていますか? 

  
最後は表彰式の様子!!


高野コーチの一言

 今年の夏は暑いですね!当日も休み明け。気温も高く選手達も本調子ではなかったと思います。現在、U-7クラッキは見る(相手・ゴール・スペース)・突破(シンプル・狭い・広い)・判断(ドリブル・パス・シュート)をテーマに行っております。見る部分はU-7スタート時から変わらず、見るは継続して伝えております。良い判断・突破をするためにも見る事はとても大事な事です。そして突破ではフェイントはもちろんですがシンプルに突破できるところはシンプルに突破するトレーニングを行っております。まだ、トレーニングに入って時間がたっておりませんのでゲームでの成功体験は少ないですが少しづつでも成功体験を増やしていってもらえればと思います。

◎サッカーノートについて
現在、こどもたちはサッカーノートを書いている子が多くおります。
サッカーが全てではございませんが机に向かう第1歩・字を書くこと・サッカーの事を思い出す事。
将来の夢に近付けるため・自分の財産になるためなど理由は様々だと思いますが少しづつでも継続することは必ず子ども達の人生のプラスになると思います。
コーチからのコメントもなぜ、漢字で書くのか?子どもが読めないというご指摘も頂きましたが私自身もひらがなで書くことも考えておりましたがお父さん・お母さんと判らない漢字を教えてもらいながら子どもたちの大好きなサッカーの話をしてもらいたく漢字でコメントを書いておりました。
私自身も父親・母親と子どもの頃、サッカーの話・自主練をしてもらったことが良い思い出となっております。私のエゴとなってしまいますがご理解頂ければ幸いです。

最後に・・・
『夢をつかむことというのは、一気にはできません。ちいさなことを積み重ねることで、いつの日か、しんじられないような力を出せるようになっていきます。』(イチロー)  
| スタッフより | pookmark |
KCFAU-7第1節結果報告
 いつもお世話になっております。
エストレーラ高野です。
今年度より始まりましたNPOエストレーラフットボールクラブ主催のリーグ戦、
2010 マクドナルドKANAGAWA CAMPEONATO FUTEBOL AMADOOR(KCFA)U-7ついに始まりました。オープニングゲームはもちろん我がエストレーラフットボールクラブと日頃より交流のありますHIP SCとの対戦となりました。

◇日時
6月13日(日)10:00〜13:00
◇会場
横浜市立大学第2グランド
◇内容
8人制(GKあり)10分ー5分ー10分
◇結果
vsHIP SC     0−2●
得点)
vs六浦毎日SS   2−0〇
得点)コウスケ ▲轡鵐賢 
vsバディーSC       0−12●
得点)

 
ワールドカップのように挨拶!!

 
エンドを決める為のコイントス!!キャプテンはだれ? 

  
最後は集合写真3枚!!


高野コーチの一言

 今回、U-7になって初めての大会参加となりました。メンバーチェック(番号・名前・すね当て・爪・靴)、入場からセレモニー(初めの挨拶)、試合終了後の相手チームベンチへの挨拶など初めての経験をしました。これから彼らの本格的なサッカー人生のスタートを目の当りしました。
 さて、試合内容としては現在のトレーニングで行っている細かいタッチでの仕掛けはチャレンジする場面も見られました。ただ細かいタッチの仕掛け方の部分(狭いスペース・広いスペース)に行くのかという判断の部分ではトレーニングで伝え始めて間もないせいかあまり良い判断はできておりませんでした。良い判断をする為には見る(ゴール・相手・スペース)が必要となってきます。サッカーは選手自身がその状況によっていかに良い判断をするのかが重要になってきます。その良い判断をする為には色々な情報を自分に入れないといけません。そこでもっとも重要なのが見るということです。
今までのトレーニングでも伝えてきていますがさらにレベルアップするためにはもっと見ることを伝えていかないといけないと思いました。
 もう1点は走る部分で負けていました。特に長い距離を走ることに慣れていないせいか相手選手に追いつかれてしまう場面も多く見られました。この部分でも走るトレーニングを取り入れていくなど工夫が必要だと感じました。
 今回は課題が多く見られたゲームとなりました。ただこの3ゲームでの結果ではなく1年間を通したこのKCFAというリーグ戦で子ども達がどのように成長していくのか?どのように成長の手助けができるか?考えさせられる1日となりました。
 保護者の皆様、熱い中温かいご声援ありがとうございました。このKCFAで子ども達がどのように成長していくのかを見守って頂ければと思います。
 
| スタッフより | pookmark |
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